iPhoneのイヤホンやケーブルなどの備品を長持ちさせる方法

iPhone用の付属備品、使っていますか?iPhoneを購入すると、箱の中には本体・充電ケーブル・イヤホンが入っています。もちろんその付属備品を使いますよね。中に同梱されているものはアップル社の正規純正備品ですから、まずはその備品を使いましょう。

 

iPhoneの付属備品はどれも真っ白

iPhoneの付属備品の色はご存知の通り真っ白です。iPhoneだけでなく、アップル社の作る製品の付属備品は基本的に白色を基調としています。MacBookなどのパソコン類の備品も白いです。
よってどうしても汚れが目立ちます。その上ヘビーユーザーの方はそれらの備品を自宅以外の場所へも持ち出して使用しますから、どんどん汚れがたまり、目立ってきます。

 

付属イヤホンの注意点

イヤホンは自宅保管せず持ち歩く方がほとんどですが、持ち歩きの際には保管状態に配慮してください。具体的に説明すると、断線しないような状態で保管しておくということです。
また、ケーブルと耳に入れる部分の境目、ケーブルとiPhoneにつなぐ根元部分の境目、この2つの境目に力がかかると簡単に断線して折れます。折れやすいと言っても過言ではありません。
実際はそんな簡単に折れませんが、折れやすいものだと考えて慎重に扱うくらいでちょうど良いですよ。

 

付属充電ケーブルの注意点

充電ケーブルは自宅保管される方と持ち歩く方とどちらも同じ程度の割合かと思いますが、自宅保管時でも注意が必要です。場所が悪くケーブルが邪魔になり歩いている人の足が引っかかる、猫が気にして遊ぶ、犬が踏んだり噛んだりする、このような状態では簡単に断線します。
外出や旅行時など、持ち歩きの際はイヤホンと同様に断線しないような状態で保管します。柔らかな素材でできたケースなどに入れて、衝撃やホコリから守ります。

 

iPhoneの正規純正充電ケーブルは保証期間内であれば無償交換できることも

iPhoneの充電ケーブルは壊れやすいと言われています。普通に使っていれば壊れない、壊れたことなどないという方もいますが、反面壊れやすいという方もいます。
壊れた場合は正規のiPhone修理店で無償交換できることがありますので、自分のiPhoneの補償内容を確認します。壊れているものと交換で新しいものを手に入れることができるかもしれません。
ただしアップル社は製品について正規品の利用を推奨しているため、非正規品の充電ケーブルが壊れても当然交換はしてくれません。

 

付属品を大切に使おう!

イヤホンが劣化したままで使い続けると、扱いにくいだけでなく思わぬ怪我の原因に成りかねません。充電ケーブルが劣化したままで使い続けると、iPhoneが正しく充電されず、充電されないからと非正規品を購入してしまうとiPhone自体が劣化してしまうかもしれません。
付属で最初から入っていた備品を大切に扱い、追加購入などの出費は避けたいですね。