バッテリーの消耗を抑え、一度の充電でiPhoneを長く愛用する方法

iPhoneを長く愛用するほど気になってくる、iPhoneのバッテリー。
バッテリーの消耗と聞いてピンとこなくても、朝充電したばかりなのに充電の消耗が激しいな、昼なのにもう残り30%程度しかないな、これから出歩くのに電池の減りが早くてマップや電話機能が使えるか心配、こういったシチュエーションを経験したことはありませんか?

 

 

 

iPhoneの多くの機能を同時に使うとバッテリーの消耗が進む

iPhoneは非常に優秀なスマートフォンです。多くの機能があり、アプリやサービスを活用できます。それゆえに、それらを活用すればするほどバッテリーの消耗が進みます。
例えば機能では、基本的なことですがWi-Fiの接続状態が悪い中接続を試み続けたり、iPhoneの画面の照度を高くして明るくし続けたりするとiPhoneのバッテリーは消耗します。
例えばアプリやサービスでは、Googleマップなど位置情報サービスを使い続ける、オンラインゲームやYoutubeなどのWi-Fiに接続し続けるアプリやサービスを長時間起動し続ける。――このような状態が続くとiPhoneのバッテリーはすぐに消耗します。人間が1日何十時間も働くと疲れるように、iPhoneも過度に使い続けると疲れてしまうのです。

 

iPhoneのバッテリーを抑える方法

iPhoneのバッテリーを抑えるにはいくつかの方法があります。
代表的なものは、Wi-Fiが必要ない場所ではWi-Fiを探す機能をオフにしておくことです。Wi-Fiの接続をしようとしてiPhoneが消耗するのを防ぎます。
画面の照度を抑えて暗めの設定にしておく、位置情報サービスをオフにする、画面ポップアップを減らす、自動ロックがかかる時間を短く設定し、iPhoneがいつまでも起動した状態になるのではなく早めにスリープ状態になるようにするなども有効です。

 

iPhoneのバッテリーの充電回数

iPhoneだけではなく、スマートフォンやノートパソコンのバッテリーの消耗は、充電回数で考えるとわかりやすいです。
『iPhone 充電回数』といったキーワードで調べると多くの記事やブログが出てくるためここでは詳細なことは書きませんが、iPhoneのバッテリーにはおおよその充電回数があり、約400回程度と言われています。その400回程度の充電を繰り返した後には、iPhoneの充電は何時間充電をしても約80%程度しか充電できなくなります。これがバッテリーの消耗です。こうなるとバッテリーは劣化の一路を辿りますから、さっき充電したと思ったのにもうこんな状態なの?というようなことが起こるわけです。

 

どうしても持ちが悪くなったらiPhone修理店へ

iPhoneのバッテリーの消耗が進むと、日々の利用がしづらくなり、電話やメール、マップなどの必要最低限の機能さえ使いづらくなります。
消耗が進みすぎて使いづらい場合は、新しいスマホの購入を考えるより先に、iPhone修理店でバッテリーの交換の相談をしましょう。新しく買い替えるよりも安く済む場合がほとんどです。どうしても劣化してしまう部品ですから、劣化した場合は早めに修理しておきましょう。