大事なiPhoneを安心して任せられる非正規店の探し方

iPhone修理には、正規店と非正規店が存在し、それぞれ違いがあります。絶対にコッチがいい!ということはありません。どちらもiPhoneが完全にダメージを受けていれば修理は出来ませんし、どちらの修理もデータが無くなるリスクがあるためバックアップを取って修理に出さなければなりません。

 

非正規店のiPhone修理店の方が価格は安く、出費が多いときには助かるかもしれません。安心してiPhone修理を任せられる非正規店はどうやって探せばいいでしょうか?

 

探し方@:友人が勤務していないか?

友人や仲のいい友達の友達など、何かのツテがある人に教えてもらう方法です。「うちの店は非正規店だけど昔正規店で勤めてた人が社長で、正規と同じパーツを仕入れてるよ」、「うちの店は非正規店だしやってることむちゃくちゃだよ」、こういったぶっちゃけ話を聞くことができるのは友人や親しい人を介するメリットです。また、信頼できる友人が勤務していれば、なんだかサービスも信頼できるような気がしますよね。

 

探し方A:非正規店の営業年数

長ければ良いサービスを提供している、と言いきれるわけではありません。日本の古参大手企業である東芝の経営状態を見てもわかるように、古い企業が必ず安定している時代ではありません。iPhone修理店においても、ずっと店を構えて営業年数が長いからと言って安心できるものでもありません。
しかし長く修理店を営業できるということは、つまり、修理を持ち込む人が常に絶えないとか、口コミで人気があり修理内容に定評があるとか、長く続くだけの良い理由がある可能性は非常に高いです。これまでに修理してきたiPhoneの数も当然多く、修理する人の経験が豊富である可能性が高くなります。

 

探し方B:総務省の電波利用ホームページ内にある、登録修理業者制度に登録されているか

政府機関の登録制度に登録していれば良いサービスを利用している、というわけではありません。何事も政府が行う判断は全て正しいと盲目的に考えす、自分の頭で考えて判断したほうがいいです。しかし政府の登録制度に登録している業者は、悪いことや失敗が起きないようになるべくクリーンに営業しようと心がけます。パトカーが走っていると周囲の車の運転状態がとたんに良くなりますよね。同じようなものです。
政府の登録制度に登録しているからには悪いことは出来ない、そう考えて健全に営業している非正規店は多いでしょう。

 

スタッフの対応も加味して自分にあったお店に出会おう!

iPhone修理を検討するとき、正規店と非正規店で悩みますよね。正規店だからと看板を信じて訪問して担当者に真顔でそっけない対応をされたとか、非正規店だったけど行ってみたら親身に話を聞いてくれたとか、そういったこともあるでしょうから、まず担当者の雰囲気を見て良さそうだったら任せてみる、という判断でもいいかもしれません。
修理担当者の業務歴や修理担当歴何年なのか質問しても良いでしょう。信頼できる修理店に出会いたいですね。