iPhoneのガラスを割らないために気を付けるポイント3つ

iPhoneのガラス画面を割ったことはありますか?私はあります。コンクリートブロックの路面に強打したiPhoneの画面は粉々になり、ガラスの破片で拾うのも一苦労でした。
街中や電車でも、スマートフォンの画面が割れたまま利用している人をときどき見かけます。そうならないために気を付けるポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

iPhoneの画面に保護シールを貼る

強化ガラスフィルム、飛散防止指紋防止ガラスフィルム、保護フィルム、ガラス飛散防止フィルム、液晶保護フィルム、液晶強化ガラス、ガラス面をすべて覆える、衝撃防止、などなど。
iPhoneやスマートフォンの画面が割れたり傷が付いたりすることを防ぐためのフィルムやシールは各社から様々な商品が販売されています。薄くてもしっかり保護する物はありますし、厚くても透明度が高く画面の彩度は変わらずに見える物もあります。
貼っていれば絶対に割れないということはありませんが、ガラスの画面は割れると破片が飛び危険です。屋内でハイハイをする赤ちゃんやペットが近くにいる環境だと、ガラスの破片が飛ぶと心配です。フィルムを張っておけば割れてしまった場合でも飛び散らず安心です。

 

iPhoneケースを利用する

iPhoneをケースに入れるか入れないか、これは悩ましいところです。
Apple社のデザインしたiPhoneはケースに入れずに扱ってこそ形の美しさを楽しめるという意見もあります。
しかしiPhoneを長く綺麗に壊れず画面を割らずについ続けたいのであればケースの利用をおすすめします。ケースに入れないと非常に薄くスタイリッシュな外観ですが、それゆえについズボンのポケットやカバンの薄い外側ポケットに入れてしまいます。
ケースをつけると少し大きくなることから気軽にポンと狭い小さな場所にしまうことができなくなり、必然的にカバンの中やポーチの中など衝撃がかかりづらい安全な場所にしまうようになります。

 

歩きスマホをしない

衝突や落下など、iPhoneに衝撃がかかる機会を減らすことが目的です。自分は気をつけながら歩いていても前後左右斜めの視界を持つことは出来ませんし、顔の前でうつむき加減になりながらiPhoneを扱っているとその視界以下で走り回る子供は見えづらいです。
誰かにぶつかるとトラブルの原因になりかねませんし、自分のiPhoneが割れなくても相手にぶつかってしまい相手のスマートフォンが割れて、修理の請求をされることもあるかもしれません。そういったリスク回避のためにも歩きながらのiPhone操作は避けましょう。

 

基本を見直してiPhoneを大切に

基本的ともいえる3つのポイントですが、意外とこの全てを行っている方は少ないです。わたしはケースには入れたくなく、iPhoneのデザインと手触りを楽しんでいますが、過去に落下して壊した経験がある友人から言わせると、なんでケースに入れないのか信じられない、とのことです。
iPhone修理は安くはありません。割れや壊れのリスクを減らす使い方をしたいですね。